以下の表は、韓国の統一部(省)が発表した資料を基に、一部手直し(青字部分)を加えて作成した表である。帰国事業関連脱北者に関する資料はない。
脱北民数が急減したのは新型コロナウイルス感染症(コロナ19)余波で”脱北ルート”が詰まったからと見られる。統一部当局者は“コロナ19によって中朝国境統制、第3国での移動制限などの影響で国内入国人員が減少したと見られる”と話した。(編集部注:朝鮮日報記事より引用)
(編集部注:7ページ下段に「北朝鮮での最終学歴別現況」、「出身地域別現況」表が続く)
