【News110】脱北事業現地調査のお知らせほか

 

脱北事情現地調査を計画しています。あなたも参加してみませんか?

 1990年代後半から始まった大規模な脱北逃避行は、国際世論の関心の高まりにしたがって取り巻く環境が大きく変化している。この状況把握のために18年2月に現地調査をタイ、ラオス国境地帯で実施した。(NEWS No.108参照)

今年は定点観測と同時に周辺国へウィングを伸ばした現地調査を2月に実施する計画。現地調査団は8人、参加希望者には別途説明会を開きます。

このフィールド調査は北朝鮮の人権問題に関心のある会員を対象にしています。

問合せ先:Tel/Fax 03-3815-8127 / nkkikin@hotmail.com

 

 

アメリカの首都ワシントンの連邦地裁が北朝鮮に550億円の賠償命令

 2016年末、北朝鮮での大晦日パーティーツアーに参加、平壌の羊角島ホテルの2階の「関係者以外立ち入り禁止」区域でポスターを盗もうとした疑いで北朝鮮に逮捕され、2017年6月昏睡状態で帰還し、6日後に死亡した米国人学生オットー・ワームビア氏の事件に再び焦点が当てられることになった。 (編集部:8Pの記事参照)

北朝鮮資産の差し押さえなどは不可能と見られ、賠償請求は実現しない可能性が高いが、ワームビア氏の両親は「米国に公平で開かれた司法制度があり、北朝鮮指導部が息子の死に法的、道徳責任を負うと世界に示せたことに感謝する」との声明を発表した。

 

 

ハフィントンポストに掲載された当基金の記事を、簡単にアクセスして読もう!

ホームページの左欄の の下「ハフィントンポストの寄稿記事はこちら」をクリックすると過去の掲載記事のタイトルが現れます。ぜひアクセスして、そこから記事を選んで読んでみてください。

 

メーリングリストのご案内 北朝鮮難民支援基金では団体の活動や北朝鮮関連の情報をお知らせする、メーリングリストを作成しています。北朝鮮・脱北者に関するニュース・調査結果だけでなく、イベントのお知らせやボランティアの募集もメーリングリストを通して行なっています。ご登録を希望される方は「お問い合わせ」から「種別」の項目にある「メーリングリストへの登録」にチェックを入れて、ご連絡をください。 お問い合わせ